History

これまでの活動

2020年4月20日に始まったコロナ禍で医療従事者への感謝、コロナの終息の等を願い鐘を鳴らす「命の鐘アクション」の理念のもとに、同年5月、6月に約300の寺院や教会の鐘を鳴らすアクションを主導し、多くの共感を得ました。

参加した300の団体は宗教や国(インド、ドイツ等の寺院が参加)の違いを超えて共に行動し、ソーシャルディスタンスの中、鐘という「音」で医療従事者への感謝等を発信することができました。

4月20日に始まったコロナ禍で医療従事者への感謝、コロナの終息の等を願い鐘を鳴らす「命の鐘アクション」の理念のもとに、本年5月、6月に約300の寺院や教会の鐘を鳴らすアクションを主導し、多くの共感を得ました。

参加した300の団体は宗教や国(インド、ドイツ等の寺院が参加)の違いを超えて共に行動し、ソーシャルディスタンスの中、鐘という「音」で医療従事者への感謝等を発信することができました。

第一幕– **年**月**日 –

銀座の時計台の鐘 医療従事者等の勇気を讃え、毎晩午後七時に銀座の時計台にて鐘を鳴らしました

人類史上初めての規模で猛威を振るう新型コロナウイルス。世界が時を同じくして、命の危機に晒されています。医療崩壊も危惧される中、自分の“命”のリスクを負いながら、我々の“命”の為に粉骨砕身される医療従事者の方々に、我々もまた自分達の出来る事で、その勇気に感謝の気持ちをひとつでも多くの鐘の音に乗せて祈りと共に届けたい。

このアクションはそのような想いから始まりました。ロゴは「“命の鐘”の音が、ウィルスと戦う医療従事者の方々と、世界の人の心が赤いリボンで繋がっている」事を表現しています。

第二幕– **年**月**日 –

音の花束 日本中、世界中で命の鐘を同時に鳴らします

2020年5月24日、6月24日に、全国300箇所、余りの仏閣、教会、神社、時計台等でリアルな物理空間で“命の鐘”が一斉に鳴り響きました。インドやドイツ、ブラジルからの参加もありました。日本には約1万5千、世界にはその数百倍、数千倍の鐘があることでしょう。

これからも日本や世界に“命の鐘”を増やし、医療従事者の勇気に感謝するネットワークを広げていきます。音の花束の実施はこのホームページを通じてお知らせしてまいります。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

第三幕– **年**月**日 –

SNS等のバーチャルで命の鐘を鳴らします

YouTube・Instagram・Facebook・Twitterなど多様なSNSメディアを通じて“命の鐘”を鳴らします!

「命の鐘アクション」の理念に賛同者していただける方を増やし、鐘の存在を医療従事者や世界の方に知っていただき、医療従事者の皆さんへの応援、そしてCOVID19の終息の願いを込めて鳴らした“命の鐘”の動画投稿にご協力いただける方も募集しています。

また、コロナ禍でのリアルとデジタルの融合への潮流が生まれる中で、リアルの魅力をより引き出すデジタルツールとして、UAV(ドローン)、VR(バーチャルリアリティー)等での鐘の撮影も実施いたします。

これから– **年**月**日 –

命の鐘アクション 未来へ響く鐘の音

このウェブサイトでは、物理空間と仮想空間の連携やデジタル画像を駆使した鐘の画像を配信してまいります。宗教、世代、国の違いを超えて日本のみならず世界の寺院、教会、時計台を始め多くの鐘の投稿や地域コミュニティ、医療従事者の皆様のアクセスをお待ちしています。

今後は、物理空間と仮想空間の融合として、ニューノーマル下においての新しい鐘の表現を工夫してまいります。具体的には、UAV、VR画像や専門家による撮影の指導やアーティスト等とのコラボで質の高い画像の製作を試みます。そして、緊急時にはレジリエンスにも貢献できる交流を生み出せることを目指します。